瀬戸内海の環境保全を目指す 企業向けESD支援プロジェクト
  「ESD推進のための企業向けセミナー」
 私たちの大切な生存基盤である瀬戸内海の環境を保全していくために、
森・里・川・海のつなが りを意識しながら、「流域」の視点を持って多様な主体が取り組んでいくことが課題となっています。

 環境省中国四国地方環境事務所では、今年度、多様なステークホルダー
を有する企業を対象に、瀬戸内海の保全を目的とした森・里・川・海における環境・CSR活動等を後押しするプロジェクトを実施しています。プロジェクトでは、応募のあった4社を対象に企業版ESD モデルプログラムを作成し、今後の実践に向けた準備を進めています。

 今回のセミナーでは、ESD※の観点を盛り込んだ各社のモデルプログラムを紹介するとともに、 企業が環境・CSR 活動に取り組む際に必要なESD の視点や、今後の参画に向けた課題等について 考えたいと思います。

 ぜひこの機会をご活用いただき、皆様の企業における瀬戸内海の環境保全に向けた環境・CSR活動推進の参考にしていただければと思います。


※このセミナーは終了しました。

■日時
  2016年
37日(月) 15:00~17:00

■会場
  TKP岡山カンファレンスセンター (アパホテル岡山駅東口 2F ) 吉備
  (岡山市北区下石井1-3-12) 岡山駅東口から徒歩5分 →アクセス

■主な対象
  企業(環境・CSR担当者)など

■定員
  30人

■主催
  環境省 中国四国地方環境事務所


クリックするとチラシが見られます(PDF)

■プログラム  ※ プログラムは変更する場合があります。
15:00 開会
15:05 「森里川海のつながりと企業におけるESD」について
(公財)日本生態系協会 事務局長 関健志 氏
( 環境省 「つなげよう、支えよう森里川海プロジェクト」勉強会メンバー )
15:30 モデルプログラムの紹介
本プロジェクトへの参加企業4社が今後取り組もうとしているモデルプログラムを紹介します。
 ○ (株)荒木組 (岡山市)
 ○ NIK環境(株) (倉敷市)
 ○ 倉敷木材(株) (倉敷市)
 ○ 服部興業(株) (岡山市)
16:10 ディスカッション
4社のモデルプログラムについての、質疑応答や今後の取り組みに関して話し合います。
 ・ (公財)日本生態系協会 事務局長 関健志 氏
 ・ モデルプログラム作成検討会のメンバー
 ・ 環境省 中国四国地方環境事務所
17:00 閉会


  ※ モデルプログラムは、以下の企業、有識者の皆様と一緒に検討しています。
   宇佐美正彰 氏  三井住友信託銀行 岡山支店・岡山中央支店 支店長
   小桐登 氏     (株)トンボ 環境マネージメント担当
   齊藤考治 氏   キリンビール(株)岡山工場 エンジニアリング・環境安全担当部長
   田中丈裕 氏   NPO法人里海づくり研究会議 理事・事務局長
   友延栄一 氏    岡山市市民協働局ESD推進課 副主査



■参加方法  ■参加費
  参加ご希望の方は下記項目について、TEL、FAX、E-mail の
  いずれかでお知らせください。
  無料
  ① 氏名とふりがな
  ② 連絡先(TEL、FAX、E-mailのいずれか)
  ③ ご所属(団体名・会社名などあれば)
 ※お預かりした個人情報は、当協会のプライバシーポリシーに基づき、
   適正に管理します。


■お問い合わせ
  公益社団法人 日本ナショナル・トラスト協会 (ESD係)
  〒177-0021東京都豊島区西池袋2-30-20音羽ビル
  TEL:03-5979-8031  FAX:03-5979-8032

  ※当協会は本セミナーの窓口を担当しています。